「家」とは、その財産と、そこに住む人の健康と命を守るものだと思います。我々、家をつくる者として、その使命を忘れてはならないと考えております。今までは、「安く良いものを」と、ただひたすら家づくりをしてきました。
ようやく、その間違いに気づき「呼吸のできる家」にたどり着きました。
 世間では、耐震・免震と騒がれていますが、いくら頑丈な家を作っても土台・柱が腐ってしまっては、当初計算された強度が出ることはありえません。
 過剰な耐震住宅よりもまずは、壁内結露のしづらい住宅であり、住環境の良い住宅を建てることをお勧めします。 これから家を建てられる方の参考にしてください。