只今工事中の住宅を9月中旬に完成見学会を行います。
2年前に起きた熊本大地震では、繰返しくる地震で家が崩壊しました。
一度の地震に対して持ちこたえるだけでは、不十分です。
この住宅は、建築基準法の最高等級である「耐震等級3」に制振装置を付けて地震に強い家になっています。
そして、お客様の趣味を取入れた「本格的なシアタールーム」・檜の無垢材をできるだけ使用した内装になっています。
その他、限られたスペースの中で収納を考えた間取りになっています。
是非、見学会に来てください。損はしませんよ!
只今工事中の住宅を9月中旬に完成見学会を行います。
2年前に起きた熊本大地震では、繰返しくる地震で家が崩壊しました。
一度の地震に対して持ちこたえるだけでは、不十分です。
この住宅は、建築基準法の最高等級である「耐震等級3」に制振装置を付けて地震に強い家になっています。
そして、お客様の趣味を取入れた「本格的なシアタールーム」・檜の無垢材をできるだけ使用した内装になっています。
その他、限られたスペースの中で収納を考えた間取りになっています。
是非、見学会に来てください。損はしませんよ!
「既存住宅状況調査技術者修了証明書」が、届きました!
宅地建物取引業法の改正により、平成30年4月より、中古住宅の売買の際に行われる重要事項説明に、既存住宅状況調査を実施している場合にはその結果について説明することが義務づけられました。
この調査を行うことができるのは、「既存住宅状況調査技術者」の資格を持つ者のみとなります。
これから既存住宅状況調査業務が、できるようになりました。
今日は、「ゼロエネルギー住宅(ZEH)」と「住宅ローンのフラット35」のセミナーを受講しました。
ハウスメーカーでは、当たり前の住宅性能であり、我々工務店が「一般ユーザーにどう伝えればゼロエネルギー住宅で建ててもらえるのか?」のセミナーでした。
我々工務店が、ゼロエネルギー住宅を建てることができないのではなく、ゼロエネルギー住宅で建てたいお客様が少ないことだと思います。
家を建てたい一般の方になぜ「ゼロエネルギー住宅」を建てなければならないかを知ってもらえるようにしなければならないと思います。
2050年には、すべての住宅をゼロエネルギー住宅にする目標になっています。
33年後に不適合住宅にならないためにも、「ゼロエネルギー住宅」を知ってもらうことが大切なことだと思います。
また、「ゼロエネルギー住宅」を建てて「フラット35S」で住宅ローンを組むと当初10年間は、年0.25%の金利引き下げの優遇があります。
お客様に押し売りにならないようにまずは、知ってもらうことから始めたいと思います。